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基礎を見直そう

Wim先生の監修の元 強化クラスが作られて六年目になりました。

 

プロフェッショナルを目指すバレエダンサーの卵たちは基礎の動きを原理的に理解する必要があります。

 

最初は皆、感覚や形から入っていきますが、

今まで沢山の生徒さんが強化クラスに来ましたが、

■ターンアウトの開き方、■バランスの取り方、■爪先の伸ばし方、 
■テクニック面でも感覚でなんとなく理解はしているけど、なかなかぼんやりと理解している生徒が多いのが現状です。

身体に恵まれていない子でも原理を見直せば、身体のラインも綺麗になります。

伸び悩んでいる生徒は、もう一度、原理的に身体を動かす事を見つめ直す事はひたすらにテクニックを練習する早道なのです。

また怪我の防止、怪我から復帰後、およびブランクが続いた折に原理を見つめ直る(ロジックを理解する)ことにより復帰はより早いものになります。

例えば、肩が上がる子は肩を下ろすように注意を受けますが、真髄は肩を下ろす事ではありません。

いかに身体のうちの大きな筋肉である肩甲骨や脇周りを使うことにより足もより簡単に上げることができるだけでなく伸びのあるポールドゥブラが使えるようになります。

肩が上がるという問題を肩だけの問題として捉えてはいけないのです。
では根本の原因はどこにあるのか。

 
爪先の伸ばし方にしてもただがむしゃらに伸ばせばいいものではありません。
 
坐骨と踵の引き伸ばしをまず考えなければより良い綺麗なラインは出てきませんし、いくら頑張っても足の甲は出てきませんし、ポールドゥブラにしても腕を動かすのではなく、腕がどこから生えていて、背骨と共に動かすということを意識していれば芸術性のある上半身の使い方になります。
 
はっきり言って日本人の八割型のバレエダンサーを志す子がこの肩甲骨からのポールドゥブラを理解していません。
 
 
普通のクラスレッスンでお尻締めて、お腹引き上げて、肩は下ろして、足は開いて、爪先伸ばしてしか言わないバレエ教師ははっきり言って身体の動かし方に理解の欠ける講師です。
 
あなたはそのような先生にいつまでも習っていて上達するでしょうか?
 
どのように爪先を伸ばすのか、お尻はどうしなければいけないのか、ターンアウトはどのようにどこの筋肉を意識して開かなければいけないのか?
 
そのの根本がわからなければ今ある問題も解決できないばかりか、次のステップに進む折に怪我のリスクおよび大きく上達へは遠回りすることにもなります。
 
 
 
海外のバレエ名門学校も基礎からは噛み砕いて教えてくれないばかりか、入学試験である程度の基礎ができていなければ入学試験にさへ受かりません。
 
バレエ学校は才能のある子を選び出して、ラッピングしてバレエ団に送る方が楽ですし、国費でバレエ学校も運営されてますから、基礎を一から原理的に教えるつもりは高校生くらいの年齢の子にはないのです。
 
■お陰様でWim先生の監修の元 強化クラスが作られて六年目になりました。
 
遠い生徒さんですとアメリカや香港、ドイツから 国内でも九州や北海道から受講される生徒さんも多いです。
宿泊施設も提供しております。
 

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